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【コスパ最強アンドロイドSIMフリースマホ】スペックモンスターZenfone3を1年半使用した結果分かってきたことを熱く語ります

投稿日:2017-02-02 更新日:

皆さんはスマホの機種変を、いつもどのようにされていますか。

スマホが壊れるまで使い倒して、壊れてから貯まったポイントを使って新しいスマホに機種変される方もいらっしゃるでしょうし、新しいiPhoneが出るたびに機種変するという方もいらっしゃるでしょう。

今は格安SIMが徐々に勢力を拡大していますが、それでも圧倒的多数の方がドコモ・au・ソフトバンクなど大手通信会社と契約しています。

私も高校卒業と同時にauを契約して以来、昨年の夏までは20年近くauを使い続けてきました。

当然機種変は、auショップでしか行ったことがなく、その時auショップに並んでいるラインナップから選ぶという感じでした。

しかし海外に行く機会が増えるにつれ、大手通信会社に縛られずにSIMフリーのスマホを使う方がお得だし、海外でも便利だということに気づき、auを解約し格安SIMに乗り換えました

それと同時にASUSのSIMフリーのスマホZenfone3に機種変。

初めてauショップ以外で機種変したので、自分でいろいろ調べてこれが一番いいと思い買ったのですが、実際かなり気に入っています。

現在は機種変してから1年半近くが経とうとしていますが、順調に稼働中。

すでに後継機に当たるZenfone4・Zenfone5も既に台湾では発売が開始され、日本にも2018年6月ころには上陸予定。

ただ値段とスペックを考えるなら、今現在でもコスパ最強のSIMフリースマホはZenfone3でしょう

というわけで今回は、スペックモンスターという異名もあるZenfone3を徹底レビューしていきたいと思います。

私が機種変する時にこだわった3つの事とは

アンドロイドスマホ

恐らくSIMフリースマホで一番高スペックで、使いやすいのは間違いなくiPhone

最近は防水機能やおサイフケータイ機能も搭載され、日本では圧倒的なシェア率を誇っています。

しかし当然ですがその分値段もかなりお高めで、例えばiPhone7の128ギガだと90,504円

私はスマホは消耗品だと思っています

いつ落としたり無くしたりするか分かりませんし、どんなに性能がいいスマホでも2年使えばかなりバッテリーなどが劣化します。

高いお金を出して買った3年目のiPhoneより、安い最新のアンドロイドスマホのほうが使いやすいと勝手に思っています。

もちろん、毎年あるいは2年に1回10万弱×夫婦2人分のiPhoneを買っても全然問題ないという方は、SIMフリーのiPhoneがおすすめですが、我が家はちょっと厳しいのでiPhoneは選択肢から除外されます

そして最近のアンドロイドスマホはかなり進歩していて、値段はiPhoneの半額以下なのに、負けないくらい使い勝手がいいものも出てきています。

というわけで、今回の機種変はアンドロイドの中で納得できるものを探すことにしました。

SIMフリー

これは最低条件。

海外でSIMカードを入れ替えて使いたいので、SIMフリーでなければ話になりません。

ちなみに大手キャリアショップで買わなければ、現在販売中のほとんどのスマホがSIMフリーです。

コスパ重視

アンドロイドのSIMフリースマホは、安いものだと1万円台からあります。

しかしただ安いだけではなく、本当に愛着の持てる機種を探しました。

多少高くても、見た目やスペックなどに納得できるもの、つまりコスパに優れていて、他の人に自信を持っておすすめできるようなスマホを探しました。

Zenfone3とは

実は、このひとつ前の機種Zenfone2が格安モンスタースマホと話題になっているときから、かなり気になっていたのですが、その新作がパワーアップして2016年10月末に日本版が出ることになりました。

すでに台湾版などが先行して発売されていたので調べてみましたが、かなりコスパに優れたスマホだということが分かりました。

Zenfone3の基本スペック

ZenFone 3 ZE520KL ZenFone 3 Deluxe ZS550KL ZenFone 3 Deluxe ZS570KL
CPU オクタコア2.0GHz Snapdragon 625 オクタコア2.0GHz Snapdragon 625 クアッドコア2.4GHz Snapdragon 821
RAM 3GB 4GB 6GB
ROM 32GB 64GB 256GB
ディスプレー 5.2インチ 5.5インチ 5.7インチ
解像度 1920×1080 1920×1080 1920×1080
カメラ 背面1600万画素/前面800万画素 背面1600万画素/前面800万画素 背面2300万画素/前面800万画素
電池容量 2650mAh 3000mAh 3000mAh
サイズ 146.87 x 73.98 x 7.69mm 151.4 x 76.7 × 7.8mm 156.4 x 77.4 × 7.5 mm
重さ 144グラム 160グラム 172グラム

上記スペックは台湾版のもの。

日本版は5.5インチ版は発売されず、かわりにZENFONE3 Deluxe+αしたものが発売されています

また最上位モデルも、CPUが台湾版からパワーアップしたものが発売されています。

カラーですが、台湾版だとゴールド/ホワイト/ブラックから選ぶことができますが、日本版は選べる色が2種類です

Zenfone3はカメラ機能が最強

このブログの写真を含め、かなりの写真をスマホで撮るので、カメラ機能はかなりこだわって探しました。

カメラ機能は一番安いモデルでも、かなりハイスペックなものが搭載されています

実際このスマホにしてから、撮った写真がきれいだと褒められることが多いですし、自分でも待ち受けにしたいと思えるような写真を撮れることが多くなりました。

上の写真は私の今使っているPCの待ち受けで、結構気に入っています。

Zenfone3のカメラの特徴の一つは、オートフォーカス機能が像面位相差と赤外線レーザーを組み合わせたタイプで、0.03秒でピントが合うということ

また手ぶれ補正もついているので、写真を撮るのが下手な私でも結構いい写真が撮れます。

ZENFONE3のスタイリッシュでかっこいい見た目

ASUSという会社は、恐らくapple社を相当意識しています。

だからスマホもそうですし、タブレットやノートPCなんかも、外見はかなりiPadやMacに似ています

私もこのスマホにして、iPhoneと間違われることが多くなりました。

表面もそうですが、背面もガラス使用になっていて、かなり高級感のあるつくりになっています。

ASUSというロゴが入っていなければ、もっといいんですけどね…

でも、見た目はかなり気に入っています。

デュアルスタンバイに対応した国内初の機種

デュアルスタンバイというのは、1台の機種に2枚のSIMカードを入れることができる機種のこと

この機能が付いたおかげで、今までできなかったお得なことがいろいろ実現します。

なおSIMカードを2枚入れるとSDカードが使えなくなるので、もしSDカード使いたい方は、以下の使い方はできないということになります。

2台持ちしなくても良い

プライベート携帯と会社の携帯の2台持ちしなければいけない、という方もいらっしゃるとおもいますが、その必要がなくなります。

私も実際に2枚のSIMを入れてみましたが、着信があったときにどちらの番号にかかってきたか表示されるので、戸惑うことはありませんでした。

また私のように海外で使うことが多い人は、日本のSIMと海外のSIMを同時に入れておけば、入れ替える手間が省けます。

大手キャリアと格安SIMを同時に使う

例えばドコモのかけ放題だけ契約して、データ通信のほうは格安SIMを使えば、かなり安くかけ放題+データ使い放題を実現できます。

大手キャリアの電波でも使用可能

日本版の場合は、ドコモ・au・ソフトバンク3社の電波をつかむことができることが確認されています

auの電波をつかむことができる格安SIMは貴重なので、これは大きなポイントです。

例えauと契約していなくても、格安SIM会社の中にはUQモバイルのようにauの電波を使っている会社がありますので、どこの電波でも大丈夫というのは安心ポイントの一つ。

なお台湾版など海外版の場合、ドコモの電波しかつかむことができません。

私もauのSIMを入れてみましたが、認識はしてくれるのですが通話やネットはできませんでした。

ただ格安SIM会社の7割くらいはドコモの回線を使っているので、問題ないという方は比較的多いでしょう。

Zenfone3台湾版を購入してみた感想

私の場合auとの契約更新日などの関係で、どうしてもこの日までに欲しいという日が決まっていたのですが、その日までに日本版の発売が間に合わなそうだったので台湾版を購入。

Zenfone3は3モデルありますが、5.2インチで3GB/32GBのZE520KLを購入

正直5.2インチ以上のスマホは、ポケットにも入りにくくなるし片手で持てなくて使いにくいので、5.2インチにするのがおすすめ。

私の場合はアマゾンで購入。

ゴールドが人気で少し他の色より高めだったのですが、見た目のかっこよさにひかれて迷わず日本版では販売されていないゴールドにしました

ちなみに日本版はサファイアブラックかパールホワイトの2種類からしか色を選べず、台湾版より高くなります

Zenfone3を実際に使ってみた感想

今のところ、不満な点は特にありません。

バッテリーは2650mAhですが、1日普通に使って半分くらいなくなる感じ

メモリーは3GBですが、それまで使っていたスマホが2GBだったこともありかなりサクサク使えます

ハイスペックゲームなどをやらない限り、Zenfone3の上位モデルが搭載しているメモリ4GBは必要ないでしょう。

(もちろんメモリが多いに越したことはありませんが)

ROMは32GBで、これはあっという間になくなるので128GBのSDカードを入れています

128GB、しかもClass10とは思えない安さで、私も使っているのが下のSDカード。

日本のメーカーよりもかなり安く買えて、しかもしっかり保証もついているので今おすすめのSDカードです

ROMの少なさは、SDカードでカバーできるのでまったく気にしなくても良いでしょう。

ただSDカードを入れると、ドュアルスタンバイ機能が使えなくなります

外見が洗練されていてとても気に入っているのですが、滑りやすいですし、落としたらすぐに割れそうなのでカバーを付けることをおすすめします。

私は見た目のかっこよさを隠したくなかったので、クリアケース型のカバーにしました

このカバーはそんなに高くないので、汚れたら買い替えられておすすめ。

サイズをしっかり確認して買いましょう

私は一回間違えて5.5インチ用を頼んでしまい、返品する羽目になりました。

Zenfone3には指紋認証機能が搭載されていますが、慣れるとこの機能はかなり便利

裏面のちょうど指を当てるあたりにセンサーがついているので、持つと同時にロック解除にすることができます。

(慣れるまで少し時間かかりますが)

私はあまりスマホで動画を見ないのですが、たまにYouTubeなどを見る分には解像度や音などに不満はありません

また充電ケーブルですが、USB Type C 2.0が使われています

1本付属でついてきますがちょっと短いので、長めのものを何本か買うことになるでしょう。

今後はスマホのケーブルはType Cに切り替わっていくと思われるので先行投資だと思って購入しましょう。

Zenfone3買うなら日本版と台湾版どっちがおすすめ

日本でもZenfone3が発売されましたが、Amazonや楽天などを使えば今現在でも台湾版のZenfone3を購入することができます。

香港版やワールドワイド版もあるのですが、日本でそのまま使えないので比較検討するなら台湾版が良いでしょう

いろいろと違うところもあるので、購入する際には両者のメリットデメリットを十分に考慮したほうが良いでしょう。

Zenfone3日本版購入のメリットとは

  1. 技適マークがついている
  2. 日本でのサポートやバッテリー交換ができる場合があったり、購入店によっては2年の長期保証を付けられる
  3. auの電波に対応している
  4. ATOKプリインストール済み
  5. 完全に日本語対応(台湾版はたまに中華フォントになる)

Zenfone3台湾版購入のメリットとは

  1. 安い(日本版が高すぎます)
  2. ゴールドを選べる
  3. カメラのシャッター音を消せる(アプリ使えば日本版も可)
  4. アップデートが最速

他にも台湾版だと、日本版では発売されていない5.2インチで4GB/64GB  というモデルが購入可能。

実はこっちにすればよかったとちょっと後悔しています。

今使っているZenfone3が壊れたら、今度はこちらのモデルを買う予定です。

(追記:先日妻が5.2インチ/4GB/64GBを購入。かなりサクサク動きます。これは買いですね。)

さらに5.5インチで4GB/64GB  というモデルも購入可能。

なぜか5.5インチの方が安い場合が多いです。

下のお店だとなんと3万円台になっていました。

まとめ

スペックモンスターZenfone3は、SIMフリースマホの購入を検討している方に今一番おすすめしたい機種

後継機のZenfone4もパソコン並みのハイスペックでかなり魅力的ですが、値段もiPhoneに近づいてしまったので、なかなか気軽に手が出なくなってしまいました。

よほどハイスペックなゲームをしたいという方以外は、最強のコスパを誇る5.2インチのZenFone 3 ZE520KLを選べば間違いないでしょう

日本版以外のZenfone3を購入される方への注意ポイント

個人輸入またはAmazonの並行輸入品などで購入した台湾版のZenfone3は、技適の表示ができないので日本国内での利用は電波法により禁止されています。

観光などに来た多くの外国人が、技適マークのないスマホを日本国内で使っているので実質意味のない法律なのですが、日本版以外のZenfone3の利用は自己責任でお願いします。

また技適が表示されないので、新たにFOMAカードの契約ができないので注意してください。

auの電波を使うこともできません。

私はAmazonでZenfone3台湾版を購入して今現在タイで使用していますが、保障などは特につけていないので壊れたらまた買い替えるつもりで使っています。

幸い今のところ絶好調。

皆さんもSIMフリースマホ選びで迷ったら、コスパ最高のスペックモンスターZenfone3にすることをおすすめします

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北海道とタイが大好きで、妻と二人で行ったり来たりしているアラフォー男子。 ここ数年は、タイにいる期間の方がちょっと長め。 夫婦とも、美味しいものとお酒とアウトドア、それにコスパが良いものが大好き。 更新情報やちょっとしたことはツイッターでつぶやいています。 @johnny__88 ←フォロー大歓迎です

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