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コスパと寝心地で選ぶならFIELDOORのエアマットが一番おすすめ。実際に使ってみて分かったこととは

投稿日:2018-06-26 更新日:

キャンプの時や車中泊する時の快眠に欠かせないのがエアベットやエアマット

我が家は昨年までエアベットを愛用していました。

多少凹凸があるN-BOXの車内でも、エアベットさえあれば朝まで熟睡可能。

ただいろいろ考えた結果、より安眠するために今年購入したアイテムがFIELDOORのエアマット

まだ数回しか使用していませんが、なぜもっと早く買わなかったんだろうと思うくらい気に入っています。

というわけで今回は、我が家がエアベットからエアマットに変えた理由や、今一番おすすめしたいFIELDOORのエアマットの魅力を紹介します。

エアベットとエアマットはどう違うの

エアベットはその名の通り、空気を入れることによりマットレスのようなベットに早変わりし、寝具として利用できるアイテム

空気を入れる前は薄いので、折りたたんで持ち運びするのが容易なエアマット。

空気を入れるのは人間の呼吸ではまず不可能なので、電池式やシガーソケットに差し込むタイプのエアーポンプも同時に購入する必要があるでしょう

一方エアマットは、種類にもよりますが厚みがエアベットより薄い場合がほとんど

例えば上の写真のFIELDOORのエアマットは5㎝の厚みなので、エアベット(厚さ約20センチ)と比べると相当薄くなっています。

また最近販売されているエアマットは、ほとんどがバルブを開くだけで膨らんでくれるエアーポンプ不要タイプ

なので子供でも簡単にエアマットを使うことができます。

もちろん設置の手間が軽減されることは大きな魅力ですが、我が家がエアベットからエアマットに変えたのには別の理由があります

エアベットはどんなにパンパンに空気を入れても、ブヨンブヨンして安定しにくく寝心地はよくありません。

キャンプの時に寝違えてしまうことも度々ありました。

正直最初は仕方がないことだと思って諦めていましたが、エアマットに一度横になってみてビックリ。

厚さが薄いことや、中に高密度ウレタンフォームが使われているため、低反発のマットレスの上に寝ているような感覚で最高の寝心地

もしかしたら普段使っている寝具よりもいい寝心地で、気づいたら普通に熟睡してしまっていました。

一般的にはエアベットの方が安く買えますし持ち運びも容易な場合が多いですが、快適な寝心地を求めている人は絶対にエアマットを購入した方が良いでしょう

フィールドドアのエアマットを全力でおすすめする理由

今年我が家が購入したのは、FIELDOORのエアマットMサイズ2枚セット

ちなみにサイスは、幅60センチのSサイズ、幅90センチのMサイズ、幅120センチのLサイズがあり(長さはすべて195センチ)、厚さは5センチと10センチから選ぶことが可能

我が家の車はN-BOXなので、ほぼジャストサイズのMサイズ(幅90センチ)を購入。

軽自動車ならMサイズがちょうどいいと思いますが、普通車以上の場合Lサイス(幅120センチ)の方がしっくりくる車もたくさんあるでしょう。

ちなみに、普段ダブルベットで寝ているという仲良しご夫婦でも、キャンプ用のエアマットを購入する時は一人一枚マットを購入するのが絶対におすすめ

車中泊用マットも、Lサイズ一枚よりSサイズを2枚買った方が何かと使い勝手がいいはず。

※ボタンが付いていて、連結して使用することも可能です。

エアベットの時は適当に折りたたんで持ち運んでいましたが、エアマットはこんな感じで丸めて収納できるようになっています。

商品が届いたら、中のウレタンを馴染ませるために、バルブを開いて1日程度放置しておきましょう

ウレタンが馴染むまではうまく膨らまないこともあるので、いきなりキャンプの時にデビューさせてしまうと残念な結果になってしまうことがあるので要注意です。

セッティングが簡単すぎる

セッティングが簡単という話は聞いていましたが、実際にやってみると本当に簡単でビックリ。

4つあるバルブを開いて、充分に膨らんだらバルブを閉めるだけでOK

空気口径24ミリの大型バルブが使われているので、あっという間に膨らみます。

想像以上の寝心地の良さのエアマット

さっそく広げてみてビックリしたのが、あまりにも快適な寝心地の良さ

今までのエアベットは風船やゴムボールの上に寝ているような感じでしたが、FIELDOORのエアマットは中に高密度ウレタンフォームが使われているため、安定していてかつ心地の良い硬さ。

エアマットの厚みは5センチと10センチから選ぶことができますが、個人的には5センチでも十分な気がしました。

ただ試しに5センチのエアマットを2枚重ねて使ってみたら、なかなかいい感じでした。

厚さ10センチのエアマットだとこんな感じになります。

お値段が少し高くなりますが、厚みがかなり出るのでホールド感もアップ

もし下がデコボコしたようなところで寝ることが多い方は、厚さ10センチのエアマットを選んだ方が、より安眠できる可能性が高まるでしょう。

豊富なカラーや嬉しい機能性

私が買ったオレンジ以外にも、ブラウンやブラック、カモフラージュ柄といったカラーラインナップから、気に入ったものを選ぶことが可能。

また生地面は汚れてもさっとふき取ることができる加工がされているのも、アウトドアで使うにあたり嬉しいポイントです。

FIELDOORのエアマットは高性能なのにリーズナブル

やはり最もうれしいポイントは、とってもリーズナブルなお値段

気軽に買い換えられるお値段なので、万が一破損してしまった時も安心です。

インフレーダブルピローも頼むのがおすすめ

我が家は今回、エアマットと一緒にインフレーダブルピロー(枕)も注文

この枕、寝心地が良すぎて普段使いにしようかと思うくらい。

この枕も、エアマットと同じようにバルブを開くだけで膨らみます。

中にはチップウレタンが入っているため快適な寝心地ですし、硬さもバルブの開け閉めで自由自在に調整可能

今まではその辺のタオルや服を丸めて枕代わりにしていましたが、この枕を使うようになってから起きたときに首が痛いということがなくなりました。

エアマットとセットで買うとお得に変える場合が多いので、注文時に追加するのがおすすめです

amazonでエアマット買うならギフト券がおすすめ

フィールドドアのエアマットが最も安く買えるのは、おそらく年に一度のamazonプライムデー

ただ、年に一度36時間だけ(2018年の場合)ですし、amazonプライム会員しか参加できないのであまり現実的ではありません。

そこで私がいつもamazon商品を買うときに、少しでもお得に購入するために行っている一工夫を紹介します

それはチャージ型のamazonギフト券を使って購入する方法

≫amazonギフト券チャージタイプ(公式)

注意ポイント

amazonギフト券はEメールタイプ・印刷タイプ・チャージタイプの3種類がありますが、今回紹介するお得な方法が使えるのはチャージタイプだけなので要注意

上記画像から分かるように、Amazonギフト券チャージタイプとは、現金やクレジットカードを使って好きな額だけチャージして使うだけで、ポイントが貯まっていくというサービス

支払う金額が変わらないのだったら、ギフト券にチャージするという一手間を加えてポイントを貯めるのが賢い買い物方法。

現金で毎回チャージして使うようにすれば、つい使いすぎて請求が大変なことになるという恐ろしい事態も避けられます。

ちなみに残高が少なくてちょっと恥ずかしいですが、私のギフト券のチャージ画面はこんな感じ

私は基本的に5000円単位でチャージしていますが、1円単位で好きな額をチャージすることができます。

オートチャージを設定することで、一定金額を定期的にまたは残高に応じて自動的にチャージすることも可能。

現金でチャージ派なので毎回パソコンやスマホで手続きをした後、コンビニでスマホに送られてくるバーコードを見せてお支払い

すると大体1時間以内にはギフト券にチャージが完了します。

かんたん説明

上の画像を見ていただくと分かるように、私のギフト券にも現在1,122円が残っています。

残高が無駄になるのではと心配される方もいると思いますが、その心配はおそらく無用。

なぜなら、ギフト券の残高有効期限は驚きの10年だから‼

10年も有効期限があれば、さすがに何か買いたいものが出てくるでしょう。

もちろんギフト券の残高+残りはクレジットカードで……といった支払い方法も可能です。

私の場合amazonプライム会員なので、10万円買い物すると2500円分のポイントが貯まります。

びっくりするような金額ではありませんが、普通に買ったら何も貯まらないので、ギフト券にチャージしてから購入という一手間をかける価値は十分にあるでしょう

≫amazonギフト券チャージタイプ(公式)

まとめ

思わぬ寝心地の良さに、使わない時は自宅の部屋に置いておいて、いつでも横になれるようにセットしてしまった、FIELDOORのエアマット

長年エアベットを愛用してきた我が家のような方は、だまされたと思って是非一度横になってみることをおすすめします。

腰が痛い方や、キャンプや車中泊の時によく寝違えるという方も、是非一度試してみてください。

また圧倒的な寝心地の良さなので、お客さん用に使うのもおすすめ

一度買っておけば、家に来客があった時にマットレス代わりに使うこともできるでしょう。

厚さ5センチでも十分快適ですが、より良い寝心地を追求するなら厚さ10センチの方が良いかもしれません

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ジョニー

北海道とタイが大好きで、妻と二人で行ったり来たりしているアラフォー男子。 ここ数年は、タイにいる期間の方がちょっと長め。 夫婦とも、美味しいものとお酒とアウトドア、それにコスパが良いものが大好き。 更新情報やちょっとしたことはツイッターでつぶやいています。 @johnny__88 ←フォロー大歓迎です

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