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Zenfone3のバッテリー交換を自分で簡単にやる方法!注意点や専用キットを紹介

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数あるアンドロイドスマホの中で、最強のコスパを誇るASUSのZenfone3

私が購入したのは2016年11月でして、早くも2年以上が経過。

スマホ自体には全く問題がありませんが、バッテリーの持ちは明らかに悪化していて、最近では一日持たない感じ。

機種交換をする予定は全くないのでバッテリー交換をしようと思ったのですが、ASUSジャパンに問い合わせたところ諸々合わせて1万2000円以上かかるということが発覚。

という訳で今回は、自分でZenfone3のバッテリー交換をする方法やポイントを紹介します

Zenfone3(ZE520KL&ZC551KL)のバッテリー交換を自分でやる方法

すでにお使いの方はお気づきだと思いますが、Zenfone3は簡単にバッテリー交換することができないタイプの機種

最近の薄型スマホは大体こんな感じなのですが、裏ぶたを開けるためにいわゆる「殻割」という作業が必要になってきます。

そしてこの作業が一番の難関。

慣れている方だと100円ショップで売っているトランプなどを使ってうまく開けるのですが、初めてだとおそらく無理。

なのでバッテリーもセットになった交換キットを、アマゾンで購入しましょう(恐らくアマゾンにしかないと思います)

Zenfone3 Laser(ZC551KL)の方は、こちらのキットを購入してください

私はZenfone3(ZE520KL) 用のキットを購入

交換キットを買うことをおすすめする理由

  • バッテリーもセットになっている
  • 詳細な工程説明書付き
  • 再装填用両面テープの使い勝手がいい

実はZenfone3用のバッテリー単体で買うのと、工具とセットになったキットを買うのとは、1000円程度しか値段が変わりません。

そして自分ですべて揃えるのと比べると、圧倒的に安心感が違います。

私もこのキットを見つけていなかったら、自分でバッテリー交換しようとは思わなかったかも。

初めてZenfone3のバッテリー交換にチャレンジするという方は、絶対にバッテリー付きの交換キットを購入することをおすすめします

交換キットを買わない場合

もし自分ですべて揃えるという人は、以下のものを用意してください。

  • バッテリー(ZE520KLなら型番C11P1601)
  • トランプ(プラスティック製)
  • 精密ドライバー
  • 両面テープ

Zenfone3のバッテリー交換手順

基本的に、交換キットについてくる説明書通りに進めれば問題なく交換できます。

なのでこの記事では、特に注意すべきポイントだけを紹介します

※実際の作業や注意点は、付属の説明書通りに行なってください。


役に立ったYouTube動画2本も載せておきます。

青い手袋の動画はうますぎて参考にならないところもあるので、主に最初に紹介した動画を参考にすると良いでしょう。

スマホ本体と交換キットの他に、ドライヤーも手元に必要になります。

※接着剤を柔らかくしながら作業するため

説明書には書いてありませんが、電源を落としてから作業した方がよいでしょう

最大の難関は、この青いプラスティックピック一枚を最初に差し込む作業

ここさえ乗り越えれば、ほぼバッテリー交換成功と言っても過言ではありません。

交換キットに入っている吸盤で持ち上げながら差し込むのですが、15分以上格闘してもうまく吸盤を使いこなせなかったので強硬手段に出ることに。

傷が付くのを覚悟で細いキリを使って強引に空間を作り、青いピックを挿し込むことになんとか成功

狙うポイントはコーナーが良いでしょう。

長年使っているとすでにコーナーに傷が付いているという方も多いと思うので、そこを狙うのもあり。

ちなみに傷は付きましたがよく見ないと分からないレベルでして、カバーをつけている人なら全く気にならないでしょう。

もちろん青いプラスティックピックと吸盤を使ってやるのが一番いいのですが、どんどん作業したい方はキリを使ってやれば、30秒で一枚目のピックを差し込めます。

一枚ピックを差し込んだ後は、そこを起点にどんどん広げていくだけ。

ドライヤーで温めて接着剤を柔らかくしてからやるのがおすすめ。

右側にはアンテナ線が走っていて、上の画像のように裏ぶたにアンテナケーブルがくっついている場合があるので要注意

交換キットについているドライバーを使って、ネジ止めされているところを外します。

ネジ穴がなめてしまわないように、慎重に作業しましょう

ユニットを外したら、いよいよバッテリー交換。

実はバッテリーにも接着剤が付いていて、簡単に外せません。

それでまた工具を駆使して少しずつ外していくのですが、金属製の工具を使うとショートするので絶対にダメ

交換キットに入っている青いヘラをうまく使って作業しましょう。

ちなみに、下部にあるユニットを外すとバッテリーを固定している両面テープの耳が見えます。

このテープは水平方向の力に弱いテープなので、慎重に耳を横方向に引っ張れば比較的簡単に外れます。

もし耳がちぎれてしまったら、地道に力をうまく加えて外しましょう。

多少温めるとはがれやすくなりますが、バッテリー本体に熱風が当たることになるので暖めすぎは厳禁。

バッテリーを取り付けた時点で、一回動作確認してみましょう

うまく作動すれば、あとは取り外したユニットを元に戻し、裏ぶたに付属の両面テープをつけて元に戻せば完了です。

ちなみに交換キットの中で使った工具は上の4種類だけでして、吸盤は全く意味がありませんでした。

流れさえ間違わなければ、ある程度自分のやりやすい道具を使って作業すると良いでしょう

Zenfone3バッテリー交換は自分でできます

結果的にかかった時間は約45分。

裏ぶたを外すのに相当時間を食ってしまいましたが、傷つける覚悟でやれば全体の作業時間は20分程度まで短縮可能です。

説明書やYouTube動画を見れば分からなくて困るということはないので、バッテリーの持ちが悪くなってきたなと思ったら、交換キットを購入して自分で交換しましょう。

ZE520KL用の交換キットはこちら

Zenfone3 Laser(ZC551KL)の方は、こちらのキットを購入してください

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北海道とタイが大好きで、妻と二人で行ったり来たりしているアラフォー男子。 ここ数年は、タイにいる期間の方がちょっと長め。 夫婦とも、美味しいものとお酒とアウトドア、それにコスパが良いものが大好き。 更新情報やちょっとしたことはツイッターでつぶやいています。 @johnny__88 ←フォロー大歓迎です

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