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今タブレット買うなら2018年新型iPad9.7インチを全力でおすすめする理由とiPadProを1年使ってみた感想レビュー

投稿日:2018-05-28 更新日:

我が家はApple製品とは縁のない生活をずっと送ってきたのですが、使っていたタブレットが壊れたのがきっかけで初めてiPadProを購入

日本はiPhoneのシェア率が70%近いApple大国ですが、我が家はスマホやタブレットはずっとアンドロイド、パソコンはウインドウズPCしか使ったことがなかったため、Apple製品との間に勝手に壁を感じていました。

しかし実際iPadProを使ってみるとその使い勝手の良さに、みんなこぞってiPadを購入する理由がようやく理解できました。

今年の春には9.7インチ新型iPadが発売され、いままでネックだった金額という面でもかなりアンドロイドタブレットに肉薄。

いやコスパを考えたら、今最強のタブレットは9.7インチ新型iPadかもしれません

今回は実際に使ってみて分かったアンドロイドタブレットとiPadの違いや、今購入を考えている人におすすめのiPadを紹介します。

タブレットを持つメリットとは

この数年で急速に持っている人が増えたタブレットPC

ポイント

基本的にタブレットでできることのほとんどは、ここ数年に発売されたスマホなら行なうことが可能。

ただタブレットを使うと圧倒的に効率が良くなりますし、便利な場合がほとんど。

例えば我が家のタブレットの主な利用目的は以下のような感じ

  • 電子書籍を読む
  • 動画(YouTube・アマゾンプライムビデオ・映画など)
  • ゲームをする
  • 音楽を聴く
  • カメラで撮影(写真・動画)
  • 文書作成(evernoteなど)
  • ネット閲覧
  • グーグルマップを見たり、ナビとして使う
  • 料理をしながらクックパッドを見る
  • メール送受信
  • LineなどのSNS(iPadのみ)
  • このようなウエブサイトの作成

ほとんどの方は、我が家と同じようなタブレットの使い方をしていることでしょう。

そして上に挙げたことはすべてスマホやノートパソコンでも行うことができますが、タブレットだとすぐに起動でき画面も大きく持ち運びも容易なので、圧倒的に利用頻度や作業効率が高くなります

我が家も外出時には必ずタブレットも持って出かけますし、ベットの枕元にも必ず置いてあります。

タブレットを選ぶ基準とは

OSはiPadとアンドロイドのどちらにするか

タブレットPCには、みんな持っていてタブレットの代名詞のような存在のiPad(iOS)とアンドロイドOS、さらにウインドウズという3つのOSの種類があります。

ただタブレットに関しては、ウインドウズOSはあまりおすすめできません

もちろんウインドウズタブレットを買えば、ウインドウズパソコンのように使えるメリットがありますが、だったらパソコンを買うことをおすすめします。

タブレットで使えるアプリの数や、選べる機種の数などから考えると、iPadかアンドロイドのどちらかという選択肢になるでしょう

両者とも性能面ではほぼ変わりませんが、感覚的に操作できて使い勝手がいいのはiPad

iPhoneを使っている方も、iPadを買うと同じ感覚で操作できるでしょう。

ただiPadは拡張性が全くありませんし(SDカードなどで空き容量を増やせない)、アンドロイドタブレットに比べると高額です

一方アンドロイドタブレットの多くの機種は、SDカードを自分で差してハードディスク容量を増やすことができますし、値段も安価。

世界的にはアンドロイドの方が主流なので開発している会社も多く、特に台湾のASUSや中国のHuaweiのタブレットはiPadに負けずとも劣らないほど高性能で比較的リーズナブル。

タブレット初心者の方はiPadのハードディスク容量が128GB以上のモデルを選んでおけば、とりあえず困ることはないでしょう

タブレットの画面サイズは重要

タブレットPCの画面サイズで現在主流なのが、iPadminiなどに代表される8インチ前後のものと、10インチ前後、13インチ前後の3サイズ

片手で取り扱いやすいのは8インチタブレットですが、最近はスマホサイズも大きくなってきているので、あまりタブレットの魅力を感じられなかったりします。

私のおすすめは断然10インチタブレット(iPadなら9.7インチ)

読書をしたり動画を見るときのベストサイズがこのサイズ。

片手でもギリギリ扱えるサイズ(長時間使うときはどこかに置いた方がが無難)

本格的に仕事でタブレットを使うというような方、特にタブレットでデザイン作業やプレゼンをしたりするような方の場合、13インチ(iPadだとPro12.9インチ)を選ぶのがおすすめです。

WiFiモデルかLTEモデル

WiFi環境のところでしか使えないWiFiモデルを選ぶか、それともSIMカードを差せば外でもネット接続できるLTEモデルを選ぶかも重要なポイント

一昔前まではWiFiモデル一択でしたが、近年格安SIMの登場でLTEモデルもかなり魅力的に。

実際我が家が購入したiPadProはLTEモデル。

ただLTEモデルはWiFiモデルに比べ、数万円高い場合がほとんど

絶対家の中や公共のWiFiがある場所でしか使わないという方はWiFiモデル一択ですが、自由に外でもタブレットを使いたいという方や、車の中でナビ代わりに使いたいという方は、先行投資代わりにLTEモデルを購入する方が賢いでしょう。

我が家がiPadProを購入した2つの理由と反省点

PadProは9.7インチ・10.5インチ・12.9インチの3モデルがこれまでに販売されました

ただ9.7インチは残念なことに新品の販売は停止されているので、アップルストアの公式整備済製品として時々出品されるものから買うしかありません。

アップルストアの公式整備済製品はこちら

ちなみに現在販売されている10.5インチと12.9インチの価格は以下の通り

iPadPro 10.5インチ

64GB 69,800円~

256GB 86,800円~

512GB 108,800円~

(すべて税抜き)

iPadPro 12.9インチ

64GB    86,800円~

256GB 103,800円~

512GB 125,800円~

(すべて税抜き)

※上記価格はWiFiモデルの価格。WiFi+Cellularモデルを選ぶとプラス約15,000円

我が家が今使っているのは、今は販売されていないiPadPro9.7インチのストレージが128GBのものですが、WiFi+Cellularモデルを選んだので軽く10万円は超えてしまいました。

同じくらいハイスペックのアンドロイドタブレットが半額以下で買えるのでかなり迷いましたが、あえてiPadProを購入したのには2つの理由があります

iPadをパソコンの代わりに使いたかった

同じ時期にパソコンも調子が悪くなったため処分することにしたのですが、iPadProがパソコンと同じように使えれば10万円以上してもしょうがないかなという思いのもとに購入を決定。

もちろんパソコンと同じように使うためにはキーボードも必要ですが、iPadProにはスマートキーボードという専用キーボードがあったことも大きな決め手になりました。

ただ実際に購入してみると、完全にパソコンの代わりにするのはなかなか厳しいことが発覚

作業していて一番厳しいなと思ったのは、マウスが使えないこと。

慣れ親しんだマウスが使えず、キーボードにもトラックパッドが付いていないので、コピペのような簡単な作業でもいちいち手間がかかったりします。

様々な工夫が施されているiPadPro専用キーボードですが、タイピングがしづらいという欠点も発覚。

さらに重量があるので持ち運ぶとき不便だったり、本体とキーボードの接続部分にあるマグネットがかなり強力なため、カバンの中に磁気カードを一緒に入れておくとき少し不安だったりします。

その結果最近は、スマートキーボードは普段は取り外してiPadProには別のカバーを付けて使用。

もしiPadProにキーボードを付けることを検討中の方はスマートキーボードではなく、Logicool社製なのにスマートコネクタ対応、さらにお値段もリーズナブルなこちらのキーボードをおすすめします

Apple Pencilを使いたかった

ヨドバシカメラのAppleコーナーで一目見て惚れてしまったApple Pencil

ちなみになかなかいいお値段です。

たかがタッチペンにお金をかけるのはどうかと思う人もいるかもしれませんが、Apple Pencilは一度実際に使ってみるとお金を出してでも絶対に欲しくなるタッチペン。

書きたい場所に書きたい太さでイメージ通りの字や絵や図形を描くという、ごくごく当たり前の行為。

ただタブレット上でこれが満足が行くレベルでできるのは、間違いなくAPPLE PENCILだけ

消したいときは簡単に消せますし、一本持ち歩けば何色にもなり、ちょっとした筆圧の違いも感知して線の太さも変えてくれます。

イラスト系のお仕事の方にはもちろん必須アイテムですが、我が家のような本に線を引いたりメモを取ったりするレベルでも間違いなく重宝するアイテム。

我が家がiPadを購入したときには、このApple Pencilが使えるのはiPadProしかなかったので、必然的にiPadPro購入が決定してしまいました

実際に1年間iPadProを使ってみた感想レビュー

それまで使っていたアンドロイドタブレットも悪くはなかったのですが、iPadProは予想のはるか上を行く使い勝手の良さ

アプリの動きがはるかにスムーズで、多少負荷の書ける使い方をしてもサクサク動きます。

またアンドロイドにはなかったTouch ID機能がとても便利

Touch IDとは指紋認証システムのことですが、デバイスのロック解除だけでなくアプリのログインもこれでできるものが多く、かなり使い勝手がよくなりました。

そして一番重宝している機能は、これもアンドロイドタブレットにはなかったマルチタスク機能

これはiPadならProでなくても付いている機能ですが、動画を見ながらメールを打ったりできる画面を分割できる機能。

この機能があるおかげで、パソコンを使うような感じに近いイメージで作業を行うこともでき、一度これに慣れてしまうとアンドロイドタブレットには戻れなくなることでしょう。

4Kビデオも撮影できる1200万画素の背面カメラもiPadProの大きな魅力

他のiPadと違いProはきれいに撮れるTrue Toneフラッシュも搭載されているので、暗いところでも撮影可能になりました。

ただ写真を見ても分かるように、背面カメラが飛び出ているのでカバーを付けないと簡単に傷ついてしまうので要注意

iPadProはディスプレイにも工夫が施され、光を反射させにくい構造なのでどんな状況でも快適に動画や画像を楽しむことが可能

ディスプレイだけでなくスピーカーも4隅にhi-fiスピーカーが搭載されているので、音量音質とも普通のiPadとは段違い

タブレットの持ち方を変えても、高周波が最上部のスピーカーから絶えず出力されるように自動的に調節される機能も搭載。

高い買い物でしたが、iPadProにして本当によかったと思います。

ポイント

これはiPad全般に言えることですが、iPadにすると一つのLineアカウントをスマホとタブレットの両方で使うことが可能

アンドロイドタブレットは、タブレットでLineを使うとスマホの方ではそのアカウントは使えなくなります

この機能はiPadを購入して初めて知った機能ですが、スマホとiPadの両方でLineが使えるというのはかなり便利です

今一番おすすめは9.7インチ新型iPad2018年版

iPadProの魅力に夫婦で取りつかれていたので、ほんの数か月前までは誰かにおすすめを聞かれたら間違いなくiPadProをおすすめしていましたが、2018年3月に新型iPadが発売され状況が大幅に変化

というのも9.7インチ新型iPad2018年版は、なんとPro以外では初めてApple Pencilni対応したんです‼

しかも値段がiPadProのほぼ半額という安さ

新型iPad9.7インチ WiFiモデル

32GB 37,800円~

128GB 48,800円~

(すべて税抜き)

新型iPad9.7インチ WiFi+Cellularモデル

32GB 52,800円~

128GB 63,800円~

(すべて税抜き)

よほど仕事でがっつり使う方はiPadPro12.9インチがおすすめですが、我が家のような閲覧メインの使い方の場合、今買うべきタブレットは間違いなく9.7インチ新型iPad

そして冒頭でも述べましたが、iPadは拡張性がないのでストレージが128GBのものを絶対に選びましょう。

注意ポイント

公式アナウンスによると、新型iPad2018年版は液晶面とガラスに隙間のないフルラミネーションディスプレイではないので、線とペン先に少し隙間があったり、リフレッシュレートも60Hz(iPad Proは120Hz)なので、ペンをすばやく動かすとついてこないことがあるとのこと

ただ本格的にイラストを描く人でなければ気にならないレベルのようです

また、ディスプレイの反射防止コーティングが省かれています。

さらにメインカメラ機能も800万画素で、4K動画も撮影は出来ません

スピーカーも2つしか搭載されていないので(iPadProは4つ)、迫力不足は否めません

ただ価格据え置きで手書き入力が可能なApplePencilが使えるようになったメリットを考えれば、間違いなく今一番買うべきタブレットの一つでしょう

今まで買うかどうか迷っていたという方は、迷っていて大正解。

なぜなら、恐らくApple Pencilを使いたいがために、10万円以上するiPadProを購入した人が今年に入ってからかなりの人数いたはずだから。

発売されてからまだ数か月ですが、かなりの人気で品薄な様子なので早目の購入がおすすめです

もちろんApple Pencilもセットで購入しましょう

キーボードは必要ない人もいると思いますが、あるとかなり便利。ロジクールのBluetooth対応のものなら新型iPadに使用可能

タブレットにそこまでお金をかけたくないけど、高性能のものが欲しいという方に今一番おすすめなのがASUSの9.7インチタブレットZ500M 

そしてWiFi+LTEモデルのZ500KLはさらに最強のアンドロイドタブレット

タブレット端末がが最も安く買えるのは、おそらく年に一度のamazonプライムデー

ただ、年に一度36時間だけ(2018年の場合)ですし、amazonプライム会員しか参加できないのであまり現実的ではありません。

そこで私がいつもamazon商品を買うときに、少しでもお得に購入するために行っている一工夫を紹介します

それはチャージ型のamazonギフト券を使って購入する方法

≫amazonギフト券チャージタイプ(公式)

注意ポイント

amazonギフト券はEメールタイプ・印刷タイプ・チャージタイプの3種類がありますが、今回紹介するお得な方法が使えるのはチャージタイプだけなので要注意

上記画像から分かるように、Amazonギフト券チャージタイプとは、現金やクレジットカードを使って好きな額だけチャージして使うだけで、ポイントが貯まっていくというサービス

支払う金額が変わらないのだったら、ギフト券にチャージするという一手間を加えてポイントを貯めるのが賢い買い物方法。

現金で毎回チャージして使うようにすれば、つい使いすぎて請求が大変なことになるという恐ろしい事態も避けられます。

ちなみに残高が少なくてちょっと恥ずかしいですが、私のギフト券のチャージ画面はこんな感じ

私は基本的に5000円単位でチャージしていますが、1円単位で好きな額をチャージすることができます。

オートチャージを設定することで、一定金額を定期的にまたは残高に応じて自動的にチャージすることも可能。

現金でチャージ派なので毎回パソコンやスマホで手続きをした後、コンビニでスマホに送られてくるバーコードを見せてお支払い

すると大体1時間以内にはギフト券にチャージが完了します。

かんたん説明

上の画像を見ていただくと分かるように、私のギフト券にも現在1,122円が残っています。

残高が無駄になるのではと心配される方もいると思いますが、その心配はおそらく無用。

なぜなら、ギフト券の残高有効期限は驚きの10年だから‼

10年も有効期限があれば、さすがに何か買いたいものが出てくるでしょう。

もちろんギフト券の残高+残りはクレジットカードで……といった支払い方法も可能です。

私の場合amazonプライム会員なので、10万円買い物すると2500円分のポイントが貯まります。

びっくりするような金額ではありませんが普通に買ったら何も貯まらないので、タブレット端末を買う時には、ギフト券にチャージしてから購入という一手間をかける価値は十分にあるでしょう

≫amazonギフト券チャージタイプ(公式)

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北海道とタイが大好きで、妻と二人で行ったり来たりしているアラフォー男子。 ここ数年は、タイにいる期間の方がちょっと長め。 夫婦とも、美味しいものとお酒とアウトドア、それにコスパが良いものが大好き。 更新情報やちょっとしたことはツイッターでつぶやいています。 @johnny__88 ←フォロー大歓迎です

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